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幼い時に両親と共に日本にやって来た子供たちの中には、母国語も日本語もうまく話せない「ダブルリミテッド」と呼ばれる子供たちがいます。
彼らの中には中学校まで行ったが未だに日本語が理解できなかったり、授業についていけず、未就学状態となってしまう子供たちもいるのです。
また、過去にイジメや引きこもりを経験し、さらに両親の複雑な家庭事情などにより学習意欲を失ってしまっています。彼らは”自分の居場所はどこなんだろう”という切実な思いを持っており、問題の解決は容易ではありません。まず信頼関係を築き、心の悩みを聞いてあげることから始める必要があります。
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